消費エネルギーは基礎代謝、活動代謝などによって消費させるエネルギー量

消費エネルギーとは、呼吸などの生命維持に必要な活動である基礎代謝と、運動や日常的な動作である活動代謝、食事誘発性体熱産生などによって消費されるエネルギーのことを言います。動いていなくても、寝ている間でも、生きている限り人はカロリーを消費しています。

エネルギー使用率は、基礎代謝が60~70%、運動や身体活動などが30~40%程度と言われています。
食事を摂取することによって得られる摂取カロリーが、消費カロリーを上回ってしまうと、体内に脂肪が付きやすくなり、太ってしまいます。

ダイエットをする場合は、摂取カロリーを制限して、消費量を増やすことが必要です。そのためには、基礎代謝を上げたり、運動量を増やしたりすると望ましいでしょう。基礎代謝を上げるためには、血行を良くする、老廃物を排出しやすくする、代謝をアップさせる食品を積極的に摂取するなどの方法があります。

また、運動量を増やすためには、スポーツをするだけではなく、日ごろの日常生活での動きを増やすということも大切です。
普段は電車や車で通勤するところを、徒歩や自転車に変えたり、階段の上り下りをしてみたりと、ほんのささいなことでも消費カロリーは変わってきます。

また、スポーツをする際には、脂肪を燃焼しやすい有酸素運動を行うのがよいでしょう。ジョギング、水泳、ウォーキングなどを30分以上行うと消費量もアップし、ダイエットにも効果的です。さらに摂取量をコントロールすることで、より体重を落とすことが可能になります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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