メロンパンは500kcalをこえる高カロリー食品

メロンパンとは日本で作られた菓子パンの1つで、パン生地の上にビスケット生地を乗せて焼いたものです。クッキー生地に入れた格子状の模様がメロンのように見えることから、メロンパンと呼ばれるようになりました。カロリーは1個で330~530kcalもあるため、高カロリーと言えます。

ご飯がお茶碗1杯分で約200kcalなので、2倍ものカロリーがある計算になります。特に表面部分のクッキー生地には、大量のバターと砂糖が使用されているため、脂肪分を過剰に摂取してしまう傾向があります。

パンは消化吸収が早いために血糖値が上がりやすく、すぐに代謝されるので満腹感が長時間持続することができないことから、ダイエットには不向きと言われています。特にメロンパンは甘くてサクサクした食感が非常に食べやすく、1個ペロリと食べてしまうことは普通でしょう。

1個にとどまらず他の菓子パンなども食べてしまうと、1000kcalを超えてしまうということもあるのです。さらに値段が安く、コンビニやスーパーでも1個100円程度で手軽に購入できることから、ついついおやつ代わりに食べてしまうという人も多いことでしょう。

菓子パンを作る時に使うショートニングやバターには、トランス脂肪酸が多く含まれます。このトランス脂肪酸は体内で脂肪として蓄積しやすくなるため、太りやすくなります。

ダイエット中にはなるべく菓子パンの摂取を控えるようにしましょう。どうしても食べたい時には、昼食か朝食に食べるようにするようにし、豆乳を一緒に飲むことで脂肪燃焼効果が高まります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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