クロワッサン1個はバターを大量に使用しているためダイエットには不向き

クロワッサンは、強力粉、薄力粉、イースト菌を材料にしたパン生地で、大量のバターを使用しているのが特徴的です。パン生地とバターを交互に折りたたむようにして層を作り、さくさくっとしたパイのような食感に仕上げています。

形は三日月のようなフォルムで、ハムやレタス、チーズなどを挟んでサンドイッチ感覚で食べるもよし、チョコレートを挟んだチョコレートクロワッサンも人気があります。
1個あたり190kcalもあり、非常に高カロリーです。お茶碗1杯分のご飯が約200kcalなので、そのカロリーの高さが窺えます。

軽い食感で食べやすいので、1個では物足りずに何個も食べてしまいやすく、ダイエット中には気をつけなければいけません。パンはご飯に比べて食べやすく、それだけでも食事になるので忙しい時にはありがたいですが、ダイエット時には向いていません。

特にパンと一緒に食べるスクランブルエッグやオムレツ、ベーコン、ウインナーなどは、脂肪分が多く高カロリーなものが多いですし、バターやジャムを塗って食べる習慣があればさらに脂肪分の取りすぎになってしまいます。
パンは小麦を原料としているため、消化に優れています。

早く消化してしまうので、満腹感がすぐに失われてしまいます。それに比べてご飯は、消化吸収のスピードがパンに比べると緩やかなので腹もちもよく、食べ過ぎを抑えることができます。どうしてもパンを食べたいという場合は、デニッシュやクロワッサン以外の、バターを豊富に使わない種類を選ぶとよいでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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