カツ丼は1食900kcalと高カロリーで脂分も多いためダイエットに大敵

カツ丼はボリュームがあっておいしく、老若男女に人気のメニューですが、ダイエットには大敵です。衣にたっぷりと油を吸い込んでいる上に、豚肉自体にも脂分があり、さらに丼物なので、ご飯がたくさん入っています。油、ご飯、肉、卵という4つの高カロリー食品が合わさっているので、非常に太りやすい食事と言えます。

カツ丼のエネルギーは800~900kcalと言われており、他の人気メニューの親子丼、天丼、牛丼などに比べても高カロリーになっています。
ダイエット中でもどうしても食べたい場合には、自分で作ってカロリーを抑えてみましょう。まずは、油で揚げないことで、大きくカロリーオフすることができます。

衣を付けたお肉をオーブンなどで焼いてみるだけでも、油の消費量が異なります。また豚肉の使う部位も、ロースなどの脂身の多い部位を避け、ひれ肉などの赤身が多い部分を使うとヘルシーに仕上がります。また丼にする時にはご飯を多めに食べてしまう傾向があるので、お茶碗1杯分を超えない量を盛るようにしてください。

お茶椀1杯分のご飯で200kcalあるので、ご飯の量を減らすだけでもカロリーオフにつながります。また、食べる時間帯にも注意が必要です。夜は活動量が少なくなるので食事量は抑え、活動的に動く日中に昼食として食べるのがよいでしょう。

また自分で作ることができない場合には、外食先でも衣をはがして食べるなどすれば、いくらかは脂分の摂取を軽減することができます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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