菓子パンは砂糖やバターをふんだんに使っているため、高カロリーでご飯よりも太りやすい

菓子パンは名前の通り菓子に近いパンで、砂糖やバターなどをふんだんに使っているものが多く、高カロリーになります。食パンなどと違いたくさん食べるとお菓子を食べているのと同じなので、太りやすいです。食事代わりに食べることはやめましょう。材料は油脂や糖分がほとんどです。特に、デニッシュ系や油で揚げてあるものは要注意です。

デニッシュと揚げパンを2つ食べるだけで1000kcalを軽く超えてしまうということもあります。甘くておいしいのでついつい食べたくなり、食べ過ぎることもありますが、ダイエット中には半分~1個ほどにしておきましょう。また、デザートというイメージで食べるのもよいかもしれません。

高カロリーな菓子パンとして例を挙げると、アップルパイ、メロンパンなどがあります。アップルパイは1個で526kcalもあり、ご飯茶碗2膳分ものカロリーに相当します。その他、クリームサンド、ジャムサンドなどもご飯に比べるとカロリーが高めです。

菓子パンを食べると、どうしてもカロリーオーバーになりがちです。なるべく油やバターが少なめのものを選ぶようにしましょう。また食事をする際には、野菜などと一緒に組み合わせて食べましょう。体脂肪を蓄積させないためにも、野菜ジュースなどと一緒に食べてもよいでしょう。

食べる時間にも気を付けることが大切です。夜寝る前などに、ちょっとお腹が空いたから食べるというのは厳禁です。しっかり体を動かして、エネルギーを消費できる朝ごはんか昼ごはんに食べるようにしましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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