低血圧はダイエットが原因で起こることもありめまいなどを引き起こす

低血圧は、血圧が正常値よりも下がっている状態のことを言います。高血圧は明確な診断基準が存在しますが、低血圧にはありません。症状としては、頭痛、めまい、肩こりなどがあります。息切れや立ちくらみなどを起こして怪我をしてしまうこともあるでしょう。

また朝なかなか起き上がることができない、布団が出るのがつらいといった経験がある人は、血圧が低いかもしれません。その他にも不眠、疲れやすい、冷えなどの症状が現れる人もいます。数値の目安は収縮期血圧が100mmHg未満で、この場合めまいや不眠、吐き気などの症状がひどく、生活が困難になります。

貧血と症状がよく似ているので間違いやすいですが、赤血球やヘモグロビンが減少している状態で、鉄分不足が原因で起こっています。低血圧の原因は明確にはわかっていませんが、血行不良や、過度のダイエットによって起こる場合もあるそうです。

無理なダイエットを行うと、このように体に過度の負担がかかってしまうことから、病気を引き起こしてしまう可能性があるので気をつけましょう。
予防するための方法としては、冷たい食べ物や飲み物を取りすぎないようにする、また甘いものもできるだけ控えるようにしましょう。

逆にあたたかい飲み物やスープなどの食事を積極的に摂取することで、体をぽかぽかの状態にしてくれます。また、運動もしっかり行うとよいです。運動不足は血液を全身に送るための筋力の低下につながるので、筋力をアップさせてしっかり体中に血液が行き届くようにします。

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カテゴリー:ダイエット用語

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