ドコサヘキサエン酸には生活習慣病予防や視力改善、アレルギー予防などの働きがある

ドコサヘキサエン酸は多可不飽和脂肪酸の1種で、青魚に多く含まれます。DHAと略されることもあるそうです。脳では、脳の内部に入れる成分と入れない成分を自ら選別する機能がありますが、ドコサヘキサエン酸は、脳内に入りこむことが可能なため多く含まれます。

神経細胞を活性化させることにより、情報伝達のスピードをアップさせ、スムーズに物事を考えることができるのです。こういsて神経細胞の活性化は、記憶力や学習スキルを向上させてくれるでしょう。また判断力もアップするので、何か物事を決めたい時には、青魚を積極的に食べるように心掛けましょう。

DHAは頭によいと言われるだけでなく、健康にも効果的です。治療が難しいとされるアルツハイマー型の認知症に対しても有効でしょう。またイコサペンタエイ酸と同じくドロドロの血液をさらさらの状態にしてくれるので、血管が詰まりやすくするのを未然に防ぐのです。

悪玉コレステロールや中性脂肪なども減少されることができ、善玉コレステロールを増やしてくれるので、高脂血症、心筋梗塞、動脈硬化などの生活習慣病にも効果があります。その他、視力を上げる働きもあります。DHAは目の網膜に含まれる脂肪酸の4割を占めており、近視を改善したり、動体視力がよくなったりするのです。

またアレルギーを促進する酵素であるシクロオキシゲナーゼを阻害する働きがあるため、アレルギー反応を防ぐこともできます。精神的な落ち着きが期待でき、ストレスを緩和させる効果もあるのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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