骨盤のゆがみは下半身太りや腰痛、肩こりをもたらす原因

太りやすい、腰が痛い、肩こりがひどいなどの原因は、骨盤のゆがみからきています。人は気づかないうちに動作や癖で、正常の位置ではなく、ゆがんでしまうことがあります。目をつむった状態で、片足立ちを10秒以上ぐらつかずに立てるかどうか、チェックしてみましょう。立てない場合、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

ゆがみのタイプは全部で3つです。1つ目は、骨盤が開いてしまっているタイプです。O脚、お尻が大きく見える、腰回りや太もも、お尻などに脂肪がつきやすいなどといった症状がある人は、これに当てはまります。開いてしまった状態だと、体の重心が外側にかかってしまっています。

骨盤を閉じるようにすると、むくみやリンパの流れをよくして下半身太りを解消できるでしょう。2つ目は、左右にねじれていることで起こるズレのタイプです。右か左どちらかに重心を置いてしまう癖がある人や、生理不順や生理痛がひどい人は、このタイプが多いでしょう。

均等な状態でなければいけないのに、左右どちらかにずれてしまっています。この場合、癖を直すことが大切になります。ズレはホルモンバランスを悪くして、体調不良になったり、更年期障害がひどくなったりすることもあるので、早急に治しましょう。

3つ目に、骨盤が前後に傾いてしまっているタイプです。猫背だったり、下っ腹が出ていたり、腰痛の人はこの場合が多いです。お腹側か背中側に傾いていることで、お腹が出たり、腰痛を起こしたりします。骨盤の筋肉を強化することで傾きを軽減することができますので、ストレッチや体操が効果的でしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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