皮下脂肪は皮膚のすぐ下側につく脂肪で女性に多く、一度つくと落としにくい

肥満や生活習慣病の原因となる脂肪には、内臓につくものと皮下につくものがあります。皮下脂肪はお腹の皮膚のすぐ下側にあって、つかむことができます。男性よりも女性につきやすいと言われていて、一度つくと落とすのがなかなか難しいと言われています。

内臓脂肪は高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病になるリスクが高まるため、すぐに対処した方がよいのですが、皮下脂肪は体に悪いということはありません。しかし肥満の原因になりますし、スタイル的にはよくないのでダイエットをする人が多いです。

落とす方法としては、運動と食事コントロールが効果的でしょう。有酸素運動と筋トレを合わせて行うと、さらに有効であることが分かっています。ジョギングなどの有酸素運動と無酸素運動である筋トレを両方取り入れることにより、全身の筋肉を鍛え、体内に溜まった脂肪を燃焼させていくのです。

食事制限に関しては、カロリーを抑えたメニューがよいでしょう。また直接マッサージをして減らすことも効果があります。エステなどで行うことができ、血流やリンパの流れをよくすることにより、落としやすい状態にします。

長い年月をかけて徐々に体内に蓄積されてきた脂肪は、取り除くのにも相当の時間が必要なのです。根気よく運動や食事コントロールを行い、少しずつ減らしていくようにしましょう。また辛味成分のある食べ物を取り入れるのも効果的です。

唐辛子に含まれるカプサイシンという成分は、体内に取り込まれるとアドレナリンを分泌促進し、積極的に発汗します。発汗すると体内の基礎代謝はアップし、脂肪を燃焼しやすい状態にしてくれるのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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