BMIとは肥満度を測定する指標の一つで、22が理想的な体型を表す

BMIとは体型評価の一つで、肥満度を判定できる測定方法です。ボディーマスインデックスの略語で、体重【kg】÷身長【㎡】の計算方法で求められます。女性では30以上が肥満、18.5未満がやせ形、18.5~20が理想的な値とされています。男性は21未満がやせ形、33以上が肥満、21~23が理想的な体型でしょう。

体脂肪は考慮されておらず、筋肉量が多い人は体重が重くなってしまうので、肥満と判定されてしまったり、内臓脂肪などが多い隠れ肥満の人が痩せ型と判定されてしまったりすることもあるため、注意が必要です。BMIが男女ともに22の場合、高血圧、高脂血症などの生活習慣病に最もなりにくいと言われています。

つまり、この値が理想的な体重と言えるのです。逆に25以上の値になると、健康被害をもたらす可能性が出てきます。特に内臓脂肪型の肥満は糖尿病などになりやすく、多く生活習慣病に罹患するリスクが高まります。

体脂肪率とBMIの値からタイプを分けることができ、タイプごとに効果的なダイエット方法は異なります。体重は標準的でも体脂肪が高いかくれ肥満のタイプは、運動不足が原因のことが多いです。運動を積極的に行うことで、体脂肪を落としていきましょう。

体脂肪率、体重ともに高めの場合には、肥満型と言えるでしょう。食事コントロールと運動の両面からアタックすることで、理想的なボディーが出来上がるでしょう。特にローカロリーな食事への置き換えと、ジョギングなどの有酸素運動が効果的でしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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