内臓脂肪とは内臓の隙間についた脂肪で、生活習慣病の発症リスクを上げる

内臓脂肪とは、内臓の隙間につく脂肪のことです。血管に入りやすく、生活習慣病を起こしやすいので危険性が高いです。女性よりも男性につきやすいと言われており、年齢を重ねるごとに蓄積しやすい状態になるようです。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも生活習慣病になりやすいと言われていて、メタボリックシンドロームの診断基準にも腹囲の周囲径が掲げられています。
つきやすく、落ちやすい脂肪なので、減らす方法さえ覚えておけば、効果的に減少させることができるでしょう。

基本的にバランスの取れた食事を心がけることと、適度な運動を組み合わせることです。通常のダイエット時と同じく、脂分をとりすぎない、食べ過ぎないことを心がけて、栄養をしっかり含んだ食事を摂取しましょう。運動は1日30分以上の有酸素運動がよいでしょう。ジョギングやウォーキングなど、簡単にできるもので構いません。

継続的な運動を行うことで減っていき、病気予防にもつながります。
内臓脂肪がつき過ぎると、糖尿病、高血圧、高脂血症になりやすいと言われています。これらの病気が引き金となって起こるのが、動脈硬化です。

動脈硬化が起こると、脳血管障害、心臓血管障害、下肢動脈硬化症など、死に関わる病気になる恐れがあるので注意しましょう。ぽっこりお腹は皮下についたものと、内臓についた脂肪があるので、見分けるのが大変です。内臓の場合、肉がつかみづらいことが多いです。皮下についたものに比べると容易に蓄積を減らせますので、早めに発見しましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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