たんぱく質は植物性と動物性に分けられ、体を構成しエネルギー源となる

たんぱく質とは三大栄養素の一つで、人が生きていく上で必要な栄養素です。血液や筋肉など体を構成する成分であり、体重の五分の一を占めています。また消化吸収、代謝など生命維持には必要不可欠な物質である酵素の主成分でもあり、エネルギー源として使用されることもあり、その働きは多岐にわたります。

体を構成しているたんぱく質は常に同じものではなく、新しいものに生まれ変わっています。食品から摂取した新しいものと合わせて作りなおしているのです。体外からの摂取では取り込めない必須アミノ酸は、体内でのみ生成が可能です。毎日きちんと摂取することで、健康体を維持できるでしょう。

たんぱく質には植物性と動物性の二種類があります。動物性のものは、必須アミノ酸がバランスよく含まれているので、効率的にアミノ酸を補給することができるでしょう。しかし食べ過ぎると脂肪に変化しやすく太ってしまうので、食べ過ぎには注意が必要です。植物性のものは脂肪になりにくいので、たくさん食べても太りにくいです。

また持久力に必要な遅筋と呼ばれる筋肉になりやすいと言われています。しかし必須アミノ酸を含まないものもあります。

多く含む食品としては、牛、豚、鶏、ハムやソーセージなどの食肉加工品などの肉類や、魚、貝類、ちくわなどの練り製品の魚介類、卵、納豆、豆腐、みそなどの大豆製品や大豆、牛乳やチーズやヨーグルトなどの乳製品があります。主に食事で主菜として並ぶ食品が多いでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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