体組成とは、脂肪、筋肉、骨、水分など体を作る成分のこと

体組成とは、脂肪、筋肉、骨、水分など体を構成している成分のことを言います。さらに脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に、筋肉は骨格筋、平滑筋、心筋などに分類できます。体が何からできているのかをきちんと把握すると、健康的な体作りにつながります。

人間の体は脂肪が多すぎたり、筋肉が少なかったりするなど、体組成のバランスが取れていないと、体調を崩したり、生活習慣病を招いてしまったりする危険性があります。体重や体脂肪などは、健康管理、ダイエット目的できちんと測定する人が多いのですが、筋肉量などは測定しない場合が多いです。

体組成計を使ってきちんと把握しておきましょう。
どうして太っているのかという原因は人それぞれ異なりますので、自分の体の状態にあったダイエット方法を行うことが成功への近道でしょう。

またリバウンドをしてしまう原因に、体重を落とすことはできたけれど、実は筋肉量が減っているだけで脂肪の量が変わっていなかったという例が多いです。筋肉の量が減ってしまうとエネルギー消費が減り、逆に太りやすい状態になってしまいます。

体重だけでなく筋肉量をきちんと把握してダイエットを行えば、リバウンドの少ないダイエットが可能です。また基礎代謝量や骨量も大切です。特に骨量は過度なダイエットの場合減ってしまう可能性があるので、注意してチェックしましょう。

基礎代謝が低下している場合も、太りやすい状態になっているサインです。基礎代謝を上げるべく、食事を変えてみたり、運動をしたりするなどの対策を心がけましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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