セルライトは脂肪細胞が肥大化したものである

セルライトは太ももやお尻につきやすい脂肪の塊で、一度ついてしまうと、なかなか除去できないやっかいなものです。下半身太りの原因にもなっています。皮膚の下には脂肪細胞があり、動かさない状態が続くと血行が悪くなります。さらに血行が悪くなることで基礎代謝が低下し、どんどん肥大化してしまうのです。

肥大化して細胞同士がくっついた状態になり、体内に溜まっていた老廃物や水分なども一緒にくっついてしまったものがセルライトです。フランス語でcelluleは細胞、iteは鉱物という意味になります。

脂肪の塊ができると見た目が悪くなります。肌が凸凹に見えて、オレンジの皮のような状態になることがあります。これをオレンジピールスキンと呼んでいます。この症状はかなり悪化した状態なので、早急に除去するべきでしょう。

できやすい部位は太もも、ふくらはぎ、お尻などの下半身で、脂肪が多い場所にはつきやすいです。さらに顔につくケースもあります。除去するためには食事制限によるダイエットを行ってもあまり効果はありませんので、血行をよくして運動を取り入れることがよいでしょう。

血行が悪い部分に発生するため、運動を行うことで筋肉を鍛え、新陳代謝を活発にすることが効果的です。新陳代謝が上がれば脂肪を燃焼しやすくなるので、セルライトがつきにくい体をキープすることができるでしょう。

脂肪の塊には脂肪型、繊維型、むくみ型、筋肉質型のタイプがあり、除去する方法も異なってくるので、自分がどのタイプなのかを見極める必要があります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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