摂取カロリーは、食物を摂取することで体内に取り入れられるエネルギー量のこと

摂取カロリーは、食べ物などを摂取することで体内に取り込まれるエネルギーのことを言います。カロリーがある食べ物には炭水化物、たんぱく質、脂肪があります。炭水化物は1gあたり4kcal、タンパク質は1gあたり4kcal、脂肪は1gあたり9kcalです。

脂肪はタンパク質や炭水化物に比べて、体内に蓄積されるエネルギー量が多いということになります。摂取するエネルギーが消費するエネルギーを上回った時に、体内で体脂肪として蓄積されるので、ダイエットをする時には消費エネルギーを増やすことと、食事量をコントロールすることを重点的に行うようにしましょう。

一般的な成人の摂取カロリーは1800~2200kcalです。男女、年齢によっても差は生じます。年齢を重ねると、基礎代謝は減ってしまうものです。基礎代謝が低下するということは体内で消費されるエネルギーも必然的に少なくなることを意味するので、食べる量も減らした方が健康的になり、体型を維持することができるのです。

食材によってカロリーは異なり、脂肪分を多く含むものは値が高くなります。食物繊維を多く含むものは低カロリーなものが多く、お腹の調子を整えてくれるので、頑固な便秘にも効果的で、腸内のぜん動運動を活発化させ、腸内環境のバランス維持に役立つでしょう。

人間が生きていくためには1日1200kcalが必要とされています。これはつまり基礎代謝量です。ダイエットをする際には、基礎代謝量と消費エネルギーを計算しながら、どれだけ必要かを考えて食事コントロールをしてみましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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