ジャンクフードは高カロリー&低栄養素のハンバーガーやポテトなどの食品

ジャンクフードとは、高カロリーなのに栄養バランスが悪い食品のことを言います。カロリーが高く、塩分も多く含まれていますが、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が極端に少ないことが多いです。ジャンクとは英語でガラクタという意味です。

例えばポップコーン、ポテトチップスなどのスナック系菓子、ハンバーガーやピザ、ドーナッツ、ホットドッグなどのファーストフード、コーラなどの炭酸飲料、カップラーメン、カップ焼きそばなどのインスタント食品、クッキーやチョコレートなどの甘いお菓子などです。

これらのジャンクフードをおいしいと感じる人は多く、手軽に食べられるものばかりなのでついつい手を出してしまうでしょう。また一度食べてしまうとやめられなくなり、食べ過ぎてしまうことが多いです。

カロリーが高いのに栄養はわずかしかないこれらの食品は、肥満のリスクが高いことが研究で分かっています。肥満は糖尿病、高脂血症、高血圧、がんなどの生活習慣病になってしまうリスクが高いので、非常に危険です。特に子供がジャンクフードを食べ過ぎると肥満細胞が増え、肥満になる子が多いと言われています。

それだけではなくIQが低下することも分かってきました。生後6か月~24か月の食生活がのちに大きくなってからの食生活に影響を与えることが考えられるので、極力与えないようにしましょう。

体によくないからといって、全く食べてはいけないということではありません。ストレスにならない程度にたまに食べるようにしましょう。ダイエット中はできるだけ避けて生活すると、体重を落としやすくなるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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