消費カロリーは、基礎代謝と運動などで使われるエネルギー

消費カロリーとは、呼吸や排泄など生命維持するためにエネルギーを使う基礎代謝や、運動などで使用されるエネルギーのことを言います。1日のエネルギーの使用率は、基礎代謝が約70%、運動が30%前後と言われています。寝ている状態でも、人は基礎代謝でエネルギーを使っています。

摂取量が消費量を上回った時、体に脂肪が蓄積されやすくなり、肥満の原因になります。つまりダイエットを意識するのであれば、摂取量をコントロールしてエネルギーを使えばよいのです。

体重1キロに対し、必要なカロリーは7000kcalです。基礎代謝と運動を合わせて7000kcal分消費すれば、1キロ体重を落とすことができるのです。1ヶ月に1キロ減少させる目標ならば、1日あたり230kcalの消費量が摂取量を上回ればよいのです。男性、女性によって消費するカロリーは異なります。

普通の生活の動作でも激しい動きをするものほどカロリーは消費されますし、運動は全身の筋肉を使って体を動かすので、動きが激しいテニスやスキー、ジョギング、水泳、登山、エアロビクスなどはカロリー使用率が多いです。

特に水泳はおすすめで、1時間水泳を行った場合に平泳ぎで500~750kcal、クロールで900~1500kcalものカロリーを放出しているのです。運動以外にも、岩盤浴や半身浴など入浴することによってカロリーを使うことができます。また歌を歌うと腹筋を使うので、カラオケもダイエットに効果があると言えるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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