血糖値は血液に含まれる糖質の量で、低い値に保つことで脂肪を燃焼させやすくする

血糖値とは、血液中に含まれる糖質の量を数値化したものです。ごはんやパン、うどんなどの麺類は、糖分を多く含む炭水化物です。炭水化物をたくさん摂取すると、体内の糖質量は跳ね上がります。人の体は血糖値が一定の値を超えると、脂肪を溜め込もうとする作用があります。

逆に下がると、糖質以外の物質からエネルギーを消費しようとするので、体内に蓄えておいた脂肪を使ってエネルギーを消費します。つまり上昇した状態が続いていると太りやすく、低下した状態が続けば痩せやすい体質をキープできるのです。

1日のうちで8時間程度血糖値が低い状態であれば、脂肪を燃焼しやすくなり、体重を落とすことが可能になると言われています。つまり食事で糖分をたくさん摂取しない、夜寝る前には食事をとらないなど、ほんのちょっとしたことを注意するだけで、簡単に脂肪を減らすことが可能なのです。

まずは、食べ物に含まれる糖質の量をきちんと把握することが大切です。どの食べ物にはどれだけの糖質が含まれているのかを確認しながら献立を考えることにより、糖質摂取オーバーを未然に防ぐことができます。

また糖質が多いと言われている炭水化物は、できるだけ食べ過ぎないようにするのがベターでしょう。食べたとしても、これから活動量が増える朝食時に摂取すると、エネルギーをなるべく消費しやすくさせます。就寝4時間前には食事を終えておくことも大切です。夕食は控えめな量にするとよいでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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