基礎代謝は生きていく上で必要な動きをするために消費されるエネルギー

基礎代謝とは、呼吸や体温を調整するなど生きていくために必要な活動をするときに消費されるエネルギーのことを言います。起きている時以外にも寝ている間もエネルギーは消費されており、生きている限り続きます。

男性は16歳、女性は14歳をピークに下がると言われており、低下することで脂肪燃焼スピードが下がり、体内に脂肪をため込みやすくなってしまうため、肥満につながります。基礎代謝を上げることで、特別な運動をしなくても普段の生活の中で消費エネルギーの量が増えるので太りにくくなり、ダイエットに効果があります。

また消費されるエネルギーのうちの約7割を占めていると言われています。残り3割は歩いたり、運動したりすることで消費される、生活活動代謝と言われています。
代謝を高めるためには、筋肉量を増やすことが大切です。

筋肉は最もエネルギー消費が多い部位になるので、筋肉を鍛えて筋肉量のアップをすることは、ダイエットになります。また腹式呼吸でしっかりお腹から呼吸をすることで、横隔膜の筋肉を鍛えます。有酸素運動をすることで肺機能や心臓を強くすることも全身の持久力アップにつながり、肥満予防につながるでしょう。

また筋肉を育てるための、バランスの取れた食事と運動も重要です。たんぱく質を豊富に摂取することで、筋肉量はアップします。また食べたらしっかり動くことです。暴飲暴食をせずに一定の量を食べることで、基礎代謝が正常に働くようになります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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