インナーマッスルは姿勢保持やバランス調整の働きを持つ

インナーマッスルとは、体の深い部分にある筋肉の総称です。深層筋と呼ばれることもあり、どこか一つだけの筋肉を言うのではなく、全体をまとめて呼んでいます。姿勢や関節の位置を正常に保ちバランスを調節する働きがあり、運動で使うアウターマッスルとは異なり、自分の意思で動かすことができない不随意筋になります。

また目の見える体の外側にある筋肉とは違い、トレーニングで鍛えるのが難しいと言われています。しかしここを鍛えることにより、ダイエット効果を期待できます。
人が複雑な動作をスムーズに行うことができるのは、インナーマッスルが補助的な動作をサポートしてくれているからです。

体をひねる、手足を回転させるなどの動作をする時に、姿勢を保ちながらバランス調整をするなど、縁の下の力持ちの存在になります。特に関節は固定されていないので、自由に柔らかく動かすことが可能です。

姿勢をよくしたい、肩こりや腰痛を改善したい場合にも、インナーマッスルを鍛えると効果的です。健康維持を目的に筋トレをする人も多いでしょう。まず筋肉を作るためには、バランスの取れた食事を摂取することが大切です。ダイエットを考えるあまり、低カロリーでヘルシーなものを選びがちですが、タンパク質の摂取は重要です。

エクササイズや筋力トレーニングを行うことで、外側と内側の両方の筋肉を鍛え、体全体の筋力バランスを保つとよいでしょう。どちらか一方が鍛えられても、バランスが取れていなければ意味がありません。

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カテゴリー:ダイエット用語

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