アウターマッスルは目に見える外側の筋肉で鍛えやすい

アウターマッスルとは、外側についている筋肉のことを言い、体の表面に近いことから、実際に目で見ることができる筋肉です。筋肉には内側にあるものと外側にあるものがあり、外側をアウターマッスル、内側をインナーマッスルと区別して言います。

外側の筋肉は意識的に自分で動かすことができる随意筋で、三角筋、僧帽筋、広背筋、大胸筋などがそれに当たります。走ったり、動いたり、運動したり、物を持ち上げたり、運んだりする時など、パワーが必要な時に働きます

大きくパワーがあり、エネルギー消費も豊富であり、鍛えると基礎代謝を上げて、脂肪を燃焼させるスピードをアップさせることができるので、ダイエット時には積極的に鍛える人が多いでしょう。また動かしやすいので簡単にトレーニングすることが可能です。

アウターマッスルは速筋と遅筋に分けられます。収縮速度が速い速筋は、瞬発力が必要な動作の時に使われます。無酸素運動時に使われ疲れやすいですが、肥大しやすく、ウエイトトレーニングなどが効果的でしょう。一方、収縮速度が遅い遅筋は、持久力があります。

有酸素運動で使われ、肥大しにくく、疲れにくいです。ジョギングやマラソンなどでは遅筋が使われます。低負荷のトレーニングを何度も行うと、上手く鍛えられます。筋肉を鍛えることは、ダイエットにおいては効果的です。太りにくい体質を手に入れるためには、筋肉をつけ、脂肪を燃焼させやすい状態にしましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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