リポビタンには成分や用途によって種類がある

リポビタンシリーズは特定医薬部外品として大正製薬が販売をしている栄養補助飲料で。配合されている成分や用途によって12種類ほどあります。さらに、薬効効果のある第2と第3類医薬品の製品もあります。

全ての製品に共通していることは栄養素をエネルギーとして活用させるエナジーサイクルに効果的に働くということで、ビタミンがエネルギーの素となる糖質、脂質、タンパク質には欠かせない成分であるということに着目して作られています。

しかし、エナジーサイクルによって作られたエネルギー量には限界があり体内に不足することによって疲労物質が発生してしまうのです。それを補うのが栄養ドリンクの役割です。最もオーソドックスなリポビタンDに配合されている成分は、タウリン、イノシトール、ビタミンB群、ニコチン酸アミド、カフェインなどです。

タウリンは肝臓、脳、肺などの臓器や体の組織にある物質で、含硫アミノ酸の一種です。主な働きはエネルギーの生産で、活動的に働くためには欠かせない成分なので、肉体疲労時には補うことで体力を医師することができるというわけです。
ダイエットサプリメントではありませんので、飲用しても痩せる効果はありません。

しかし、体の機能が活発に働かなければ脂肪の燃焼をすることはできませんので、肉体疲労などがあるときには栄養ドリンクを飲んで体力を回復させるのも一つの方法です。甘み成分には白糖が使用されていますので、糖分が気になる場合には、糖質ゼロで1本あたり19kcalのファインを利用すると安心です。

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