ヤクルトに配合されているシロタ株は生きたまま腸に届く乳酸菌

シロタ株を配合した乳酸菌飲料の名称がヤクルトで、製造販売をしている会社も同様の名称を使用しています。

1930年に代田稔医学博士によって発見された乳酸菌は、胃酸や胆汁に負けることなく生きた状態で腸に届いて環境を整える効果があることがわかり、その働きを強化して健康飲料として1935年に商品化して販売したのが始まりです。オーソドックスな65mlほどの小さな容器に入ったタイプには200億個ものシロタ株が配合されています。

腸の中には多くの菌が生息しているのですが、大きく善玉、悪玉、日和見の3種類に分けられます。これらの菌のバランスが悪くなることで健康に何らかの影響を及ぼすのですが、特に悪玉菌は増えやすいという特徴があり、代表的な症状として、便秘や新陳代謝の劣化などが上げられます。

シロタ株にはビフィズス菌の働きを活性化させて大腸菌を減らすという働きがありますので、継続して利用することで美容と健康の維持に効果的です。
健康の維持にはバランスの良い食事や運動が大切ですが、体内の働きが正しく行われなければなりません。

腸は老廃物が集結して排泄されるのを待っている器官ですが、働きが弱っていたり、汚れていたりすると、正しく働くことができません。体の中から腸の働きを改善する方法としてもっとも簡単なのが生きている状態の乳酸菌を働かせることなのです。このようなことから、ダイエットの基本である腸環境の維持のために効果的なアイテムと言えます。

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