南の極みは南オーストラリアの海水からつくられた天然塩

南の極みとは南オーストラリアから採水した海水を、天日、洗浄、乾燥、粉砕という工程を18カ月かけて作られた天日塩で、まろやかな味が特徴です。オーソドックスな製品には天日干しして生成したタイプと、精製によって製品化されたタイプがあります。

天日タイプは自然のままの栄養成分が含有されていますが、精製をしてしまうとミネラル分が除去され塩化ナトリウム成分の多い製品となり、舐めてみると味の違いがすぐに判るほどの差が出るでしょう。

健康的な生活を送るためには油、塩分、糖分は控えめが良いという説がありますが、人間が健康を維持するためにはほどほどの塩分は必要不可欠なミネラル分です。つまり、摂りすぎて体に悪いのは塩化ナトリウム分で、ミネラル、マグネシウム、カルシウム分は不足しないようにしなければならないということなのです。

そして、南の極みのように天然の成分が豊富によく含まれている製品は、必要以上に血圧を上昇させる心配はありませんので、神経質になる必要はないでしょう。

たとえば、真夏の炎天下で作業をする人は、意識をして塩分と水分を補給しなければ命にかかわってしまいますが、涼しい室内でデスクワークをしているだけの人が、味の濃い食事をするのもあまり良いことではありません。

ただ、ミネラル分の多い天然の製品ならば、必要以上に多量に使用しなくても素材の味を生かすことができますので、自然と量を控えることが可能です。ダイエットをしている人や便秘がつらい人は、寝起きに天然塩を少し入れた水を飲むとスムーズな排泄をすることができます。

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