東部緑香園は桑の葉を粉末にしたお茶にはダイエットの効果がある

東部緑香園では、鹿児島県産の桑の葉を粉末にしたお茶の製造販売をしています。桑茶はカフェインレスの健康茶で、葉は乾燥させてお茶として飲まれていましたが、咳止めや滋養強壮の効果もあることから、民間療法のアイテムとしても有効です。

健康や美容に役立つことから、これまで単純に葉を乾燥しただけの状態で利用されてきましたが、飲みやすくするために粉末にしたり、抹茶や他の成分を配合して加工した製品も多く見受けられるようになりました。

具体的な効果として、まず、食物繊維が含まれているので、便通を良くする働きがあります。食物繊維を含んだ水分を摂取することで、腸の中に蓄積している老廃物と混ざり合って排泄されやすい状態になるのが理由です。また、カリウムは塩分の排泄を促すので、血圧の安定に効果があり高血圧の改善をすることもできるでしょう。

そして、ビタミンとミネラルによって体内のバランスが整いるので、不規則な生活をしている人の健康管理に役立ちますし、植物ステロールが脂質の吸収を抑制し、コレステロールの上昇を抑えてくれます。最も大きな効果としては、桑の葉特有の成分であるデオキシノジリマイシンが糖の吸収を抑えて血糖値の上昇を緩やかにするという点です。

この効果はダイエットにも応用でき、糖質や炭水化物の吸収を抑制しますので自然とカロリーがカットされて体内に余分な糖の蓄積をせずに済みます。甘いものを食べる前や食事の前に桑の葉茶を飲むことで、自然にダイエットの効果を得られるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ