坂元のくろずは米、米麹、地下水を壺の中に入れるだけで作られる

坂元のくろずは、鹿児島県の自然の中で醸造されている製品で、始めから出荷直前までひとつの壺の中で完成させるという、世界でも珍しい手法によって作られているのが特徴です。

専用の壺の中に蒸した米、米麹、地下水を入れるだけで、あとは長年使用してきた壺の中に生きている微生物と太陽の力のみで熟成させるだけなのです。余分な材料は添加せず、もちろん着色もせず壺の中に生きている自然の持つ力のみで時間をかけて作り上げています。

長期熟成を経て作られているため、製品には多くのアミノ酸、有機酸、ペプチドが豊富に含まれています。特に、アミノ酸は健康バランスを整えるのに欠かせない栄養分なので、多くの種類を1度に摂取できることから健康志向の強いユーザーから支持を得ています。

最も簡単なのはドリンクとして利用することで、1日の摂取量の目安である30mlを5倍くらいに薄めると飲みやすいでしょう。水、炭酸、牛乳など好みの飲み物で希釈すれば継続して続けることが可能です。マリネ、寿司酢、ドレッシング、南蛮漬けなど料理に使うと素材のうまみを生かことができます。

対して、一般的な醸造工程では、糖化もろみに酵母を加えることによってアルコール発酵をさせ、そこへ種酢とアルコールを加えて発酵させて約2週間程度で出来上がります。その後、熟成期間も約2か月程度で出荷されます。大量生産が可能でリーズナブルな製品を作ることができますが、味だけでなく含まれる栄養分に大きな違いが生じるのです。

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