阪本漢法製薬はマムシを主成分にした製品が特徴

阪本漢法製薬は、代々家で伝えられてきた漢方の役割を広く世間に活用してもらうことを目的として設立されました。阪本製剤所として大正8年に興しましたが、製薬会社となったのは昭和39年のことです。

特に主力としているのはマムシを主成分とした漢方薬で、血行不良や疲労回復を始めとして滋養強壮力が高いことから、抽出した成分を丸薬、軟膏、粉末などにして薬やドリンク剤に配合しています。

製品の種類には医薬品、医薬部外品、健康食品があり、健康食品として健康機能食品、衛生雑貨、医療用漢方製剤、サプリメントを製造しています。サプリメントはダイエットや美容などの目的によって製品分類はされていませんが、マムシの粉末の配合によって精力を強化したり、健康のサポートに効果的な製品が作られています。

例えば、金粒精泉マカビンビンは、マムシ粉末を主成分としてマカ、コエンザイムQ10、L-オルチンを配合した男性の悩みを改善する精力強化に効果的な製品です。女性にも手軽に利用できる製品にはアミノマリンがあります。

これはサバの栄養素が体内で低分子アミノペプチドに分解されるという特色に注目して開発されたもので、ビタミンB6、Eなども配合して栄養補助食品に作り上げました。また、海草ジンクは海草を主成分にして作られており、1粒に1kgもの海草を使用しています。

これによって新陳代謝に欠かすことのできない亜鉛をしっかりと補給でき、疲労の蓄積を予防する効果があります。なお、ヨウ素は過剰摂取によって甲状腺の機能障害のリスクが高まることから、成分から完全に排除してありますので安全です。

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