コタラヒムには糖と脂肪の吸収を抑制する効果がある

生活習慣病の予防にサラシアが配合された清涼飲料水が注目されていますが、糖の吸収を抑えて血糖値の上昇を緩やかにし、血圧の上昇も抑える作用があるのが理由です。

これと同様の効果をもつ原料にコタラヒム又はコタラヒムブツと言うものがあり、これは製品として出荷できるまでに7年もかかるうえ、世界貿易機構にスリランカの特産として登録されたことにより、政府直轄の管理によって出荷量がコントロールされている貴重なハーブです。

そのため、得られる効果は似ていても、インド製のハーブはサラシアとして区別して呼ばれています。また、サラシアはダイエットの効果が期待されていますが、コタラヒムにもまた同様の効果が期待することが可能です。

成分として含まれるサラシノールコタラノールには、食事に含まれる糖質をぶどう糖として吸収する働きを抑制する作用があり、マンギフェリンには脂肪の吸収を抑制し、体内への蓄積を予防してくれる効果があります。

これによって、体内に余分な糖や脂肪が蓄積するのを防いでダイエットの効果を得られるのです。また、糖分をオリゴ糖に変化させる働きも持っているので、腸内の環境を整えて便秘の解消にも役立つでしょう。

成分が含まれている製品のひとつにはお茶があります。余分な成分は配合せずにティーバックや粉末の状態で作られていますが、臭いや味に強い癖がないので食事の際にハーブティーとして利用することが可能です。どうしても癖が気になる場合には、サプリメントを利用すると良いでしょう。食前や食事中に飲むことで効果を確実に得られます。

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