海はいのちはメキシコの天日塩と日本のにがりで作られる

国の専売が解除されてから多くの自然塩が販売されるようになりましたが、海はいのちもそのひとつです。製造されているのは長崎県城戸島で、メキシコで作られた天日塩に対馬の海から作ったにがりを加えて、独自の平釜を使用して低温で作っています。

この方法で作られた結果、ミネラル分は海水の配合率とほぼ同じくらいの割合になっていて、辛さだけではなくまろやかさとうまみを併せ持った味を感じられるでしょう。天然塩の製造は海水自然濃縮法といって塩田を使用した方法が知られていますが、環境汚染などの問題もあり、安全性が問題視されています。

そのため、輸入の天日塩をとことんろ過してからにがりを加えるという方法をとっているのです。そのため栄養面だけでなく安全面においても、全く問題のない製品が作られています。食卓塩とは異なり、天然の塩は固まりやすく湿気を含みやすいという特徴があります。

多くの場合、高温で結晶化させるために、結晶の粒が大きく固まりやすいのですが、低温でゆっくりと結晶させる海はいのちは薄くフレーク状の結晶になるのが特徴です。塩分は、ダイエットや健康においてキーポイントです。

多量に摂取すれば血液の濃度が濃くなって血圧に良い影響を与えませんし、少なすぎてもミネラル分が不足してしまいます。特に夏場や大量の汗をかくような時には、塩分の補給は大切となります。そのようなときに利用する場合にはどのようなものでも良いということでもなく、できればミネラル分が豊富な良質のタイプを利用すると効果的です。

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