海の精は海水100%から作られる塩であり会社名でもある

海の精は伊豆大島の海水100%で作られた天然塩の商品名ですが、製造している会社名でもあります。企業の理念は極力国産の原材料を使用して国内で生産し、基本的に自然に逆らわない伝統を守った方法を用いた製法を心がけることとしています。

また、成分バランスは素材の持つ成分を優先し、特定の成分だけを抽出するような加工を行わないともしています。全ての製品において、素材を生かすことを心がけて丁寧な製品の製造をしてきました。

例えば会社名にもなっている塩においては、人工的な成分の付加によって甘みや辛さのバランスをそのままの形で製品に作り上げてきました。にがりを使用していないので、海水が持っているミネラル分がそのまま反映された商品となっています。

そして、基本のやきしおに昆布とシイタケの粉末を加えただけのものがうましおで、お湯に一振りするだけでお吸い物を作ることができます。煎り酒という商品がありますが、これは、醤油が庶民の味でなかった江戸時代に味付けの主流となっていたもので、煮物、和え物、汁物など、幅広い料理の味付けとして活躍できる調味料です。

マクロビオティックは自然との調和を図りながら実施する食生活で、ダイエットの方法としても活用する人が多いのですが、この方法では良質な塩であれば体に悪影響を与えることはなく、血圧に影響することはないと考えられています。

心身ともに健康的な生活を送るためには、天然素材を活用し、豊富にミネラル分を摂取することが大切なのです。人工的な減塩商品を利用するよりは、海の精のような商品を使用する方がよいという考え方です。

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