プロテクト乳酸菌は植物性で生きたまま腸に届く

乳酸菌が健康に良いことは周知されている事実ですが、その種類は非常に多く、それぞれに特徴や効果があることが知られるようになったのはつい最近です。特に、整腸作用があると信じられていたにもかかわらず、実際には種類によっては腸に届くまでには胃酸などで多くが死滅してしまい、効果が失われていたのです。

しかし、プロテクト乳酸菌は生きたまま腸に届き、免疫力のアップに効果を発揮できます。これは、世界的なウイスキーメーカーの老舗であるサントリーが運営するサントリー健康科学研究所が発見したもので、正式名はラクトバチルス・ペントサス・S-PT84です。

植物性であるために厳しい環境にも耐えうる力を持っているという特徴があります。腸内に老廃物が蓄積している状態では免疫力をアップさせることはできません。そのためには、便秘の解消はもちろん、老廃物を排泄して、新陳代謝を活発にさせることが重要です。

S-PT84乳酸菌は腸内で活発に活動できるので、増えすぎた悪玉菌を排除して、腸内細菌のバランスを整えます。
もうひとつ、プロテクト乳酸菌には細胞壁が厚いという特徴があります。この特徴によって、胃酸に影響されることなく生きたまま腸に到達できるのです。

自身の細胞壁が厚いほど乳酸菌は免疫を活性化させる効果がアップすると考えられていて、S-PT84乳酸菌は通常の2倍の活性成分を持つことがわかっているので、ウィルスやアレルギーなどの菌に対する免疫力も強化できると考えられています。

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