セサミンはゴマに含まれる抗酸化作用のある成分

お赤飯に必ずついてくるごま塩は脇役ですが、小さなゴマには人間にとってとても有効な成分が含まれています。白、黒、金などの種類があるものの、基本的に含まれている成分はどれでも同じです。

その中でセサミンはポリフェノールの一種で強力な抗酸化作用があり、血管や細胞のサビを予防してアンチエイジング効果を高める効果を保有しています。また、ポリフェノールの多くは水溶性なので、体内に取り入れても効果が欲しい部位に到達することができません。

しかし、ゴマに含まれている成分は肝臓まで届くことができるので、肝機能に有効に働きかけることができます。しかし、含有率はとても低く、ゴマ1粒に1%程度しか含まれていません。ゴマは香ばしいので、食事のときだけでなく、菓子類やゴマ豆腐などにも大量に使用されています。

日常的に食べれば効果が得られるのかと言えば、普通に食べるだけでは量は圧倒的に足りません。それにゴマは脂質が多いので、食べ過ぎてしまうとカロリーの摂りすぎにつながる可能性もあります。そのような場合に活躍するのがサプリメントです。

必要な成分だけを抽出して、体内で効果的に働けるように複数の成分が配合されているので、毎日数粒を飲むだけで健康によい効果を得られるでしょう。
エイジングケア以外にはデトックス効果も期待できます。

喫煙、飲酒、ストレス、加齢によって体内、特に腸には多くの毒素が蓄積しています。一度、それらを排泄させて体をリセットさせることができれば、便秘も解消でき、新陳代謝が良くなって体調の維持も楽に行えるでしょう。

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