シトラスアランチウムとは日本では縁起物の橙のこと

シトラスアランチウムは聞きなれない言葉ですが、日本語にすると橙のことで、ヨーロッパではビターオレンジと呼ばれています。果物として食卓に上るのがほとんどないのは、甘みよりも苦味が勝っているのが理由でしょう。

日本では果物として食べるというよりは、お正月にお供え餅の頭にのっている縁起物として利用されることが多いかんきつ類です。あまり味わうことのない果物ですが、ダイエットの効果があることで注目されています。

橙に含まれる成分の中のシネフリンは、ベータアドレナリンと結合すると脂肪細胞を刺激し、燃焼を促進する効果があると言われています。つまり、脂肪の燃焼率をアップさせて体内に蓄積した余分な脂肪を効率よく減らすことができる効果があるというわけです。

また、アドレナリンに働きかけることによって空腹感が抑制できるという効果も持っています。脂肪の燃焼で蓄積した脂肪を減らして、空腹感を抑制してドカ食いを防止するという二重の効果によって、体重とボディラインの調整ができるのです。

食品として食べることはできないといっても過言ではないので、体内に取り入れるためには有効成分を抽出して作られているサプリメントを利用しましょう。

燃焼系のサプリメントとして発売されていますので、特にダイエット効果を期待できます。より効果を実感するためには有酸素運動も実行するのがポイントです。天然成分なので副作用はありませんが、処方薬を使用している場合には成分の相性がありますので、サプリメントの利用については主治医への相談が必要です。

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