.フィンガーパドルは水をキャッチする感覚を掴みやすくなる

人間は水に浮くようにできていますが、水泳を始めたばかりの頃は、補助器具があると安心です。ビート板は主にバタ足の練習をするときに手に持って使用し、息継ぎがうまくできないときでも、浮力の補助をしているので息継ぎを楽に行えるでしょう。手に付けて使用するタイプにはフィンガーパドルがあります。

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カテゴリー:スイミング

競泳水着は公式試合で着用するには、FIAN任意タイプが好ましい

競泳水着は、レジャー用と異なりサポート力や伸縮性に富んでいることが求められます。また、オリンピック、世界選手権など世界レベルの公式の競技会に出場するためには、FINAの規定をクリアした承認タイプを利用しなければいけません。

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FINAは世界の水泳競技を統括している国際水泳連盟の略

水泳競技の主催や共催を行ったり、選手の統括を行ったりするためには専門の機関が必要で、日本には日本水泳連盟があり、世界には国際水泳連盟があります。FINAは国際水泳連盟の略称で、スイスのローザンヌに本部があるため、フランス語表記の頭文字から取っています。

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パンパシフィック水泳選手権は環太平洋にある国々によって開催される

パンパシフィック水泳選手権はアメリカ、カナダ、オーストラリア、日本の4か国によって設立されたパンパシフィック水泳協会が、主催で開催している国際レベルの水泳の競技会です。設立の趣旨は環太平洋諸国の水泳のレベルの向上でしたが、近年は加盟国が21か国に増えアフリカの国々からの参加選手も多くなっています。

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日本選手権は国際大会に派遣する選手の選考もする

通称日本選手権は、日本選手権水泳競技大会のことで、競泳、飛込競技、水球、シンクロナイズドスイミングの種目において日本一を決めるためのものですが、開催日程は種目ごとに異なっています。

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日本水泳連盟は国内のウォータースポーツの統括をする

日本水泳連盟は公益財団法人で、日本国内の競泳を始めとするウォータースポーツの振興と発展に努め、統括している団体です。略称は英語表記の頭文字をとってJASFと記載されています。また、多くの大会を主催していて、競技記録を公式記録として認定したり、世界水泳連盟に申請を行なったりしています。

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世界水泳選手権はオリンピックに次ぐ世界規模の大会

世界水泳選手権を主催しているのは、略称FINAと呼ばれる国際水泳連盟で、略称は世界水泳です。大会の位置づけとしては、オリンピックに次ぐ規模の大きな大会であり、各国で開催される大会を勝ち抜いて選出されたトップアスリートが参加をしています。

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ジャパンオープンは日本中の一流のアスリートが集結する大会

競泳の大会には短水路と長水路を利用したものがありますが、ジャパンオープンは50mプールで行われる長水路の国内大会です。日本全国から選ばれた選手が参加をし、この大会で上位の成績を収めることができれば、国際大会へ出場できる権利をえられる可能性もあります。

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競泳ワールドカップは短水路での大会で賞金が出る

国際水泳連盟が主催している水泳の競技会のうち、25mプールを利用する短水路の大会を競泳ワールドカップと言います。25mプールで競技が開催されるので折り返しが多くなりますが、実施される種目は自由形では50mから男子は最大1500m、女子は800mまで5種目です。

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インターハイは高校生を対象にした全国大会のこと

大学生のための水泳競技会はインカレと言いますが、高校生を対象にした競技会をインターハイと言います。水泳の場合には、正式名称は全国高等学校総合体育大会水泳競技大会で競泳だけでなく、飛び込み、水球の競技も行われます。

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