スカルクラッシャーは正しく行えば振袖腕を解消できる

スカルクラッシャーとは直訳すると頭蓋骨を割るということで、あまり縁起の良い言葉ではありませんが、ボディービルダーにもおなじみのウエイトトレーニングの中のライイング・トライセップス・エクステンションという方法の別名です。なぜこのような別名で呼ばれるのかと言えば、バーベルでの動作が大きく関係しています。

フラットベンチに仰向けになって行うのですが、この時、ウエイトが手から落ちてしまった場合の最悪の状態を懸念してのことなのです。正しいフォームで行い、補助者を付ければ安全に実施することができます。まず、フラットベッドに仰向けになったら、垂直に腕を持ち上げてウエイトを持ちます。

この時、足はベッドの上でも床を踏みしめていても構いません。次に、持ち上げた状態から垂直に下すのではなく、肘を90度に曲げて頭の上にウエイトが来るように下します。ポイントは肘の位置は変えないこと、ダンベルはゆっくりと上げ下ろしをすることで、できれば1セットを10回前後として2セットから3セット行うと効果的です。

このトレーニングで得られる効果は、上腕三頭筋の強化で、力こぶが出る側は上腕二頭筋で、その裏側を引き締めることができます。特に女性の悩みで多いたるみが出やい部位ですが、贅肉が引き締められて筋力がアップすると余分な脂肪を燃焼させる事が可能です。俗にいう振袖腕を解消する効果がありますので、ノースリーブが似合う腕になることができるでしょう。

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カテゴリー:ボディビルディング

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