レップとはウエイトトレーニングを実施する回数のこと

ウエイトトレーニングで大切なことは実施する回数で、レプティションを短縮したレップと言うこともあります。トレーニングにはダンベルやバーベルをウエイト、あるいはマシンを使用しますが、どの位の回数を行うのかは筋肉の状態、運動履歴、目標などが関わってきます。

たとえば、運動履歴があまりない人の場合、いきなり高い負荷で多くの回数を実施すると肉離れや筋肉痛の発症リスクが高まり、そして、心肺機能が高くない人も回数を多くするのは危険です。

一般にスポーツジムなどでトレーニングをしている普通の人は、あまり高い負荷はかけない傾向があり、持ち上げられる重さ、もしくは持ち上げやすい重さで多くの回数を実施しています。一方、筋肉を原型がわかるほど強固に鍛えたいという場合には、きついと感じるウエイトを利用して負荷をかけますが、回数は1セット10回で2セットなどあまり多くはありません。

どちらがパワーアップに適しているのかと言えば、きつめのウエイトを使用する方法です。筋肉は負荷をかけると主要成分の筋繊維が破損し、そして、タンパク質の力によって再生される仕組みを繰り返すことで少しずつ強くなります。

再生には48時間程度かかるので、トレーニングは週に2回から3回程度が効果的です。ボディビルダーのようになる場合も、ダイエットのために余分な脂肪を燃焼させたい場合でも基本的には同じです。初心者でも上級者でも程度の差はありますが原理は同じなので、負荷は少しずつ高くするとよいでしょう。

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カテゴリー:ボディビルディング

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