ガンとはボディビル用語で上腕二頭筋から上腕三頭筋までのこと

体中にある筋肉を全てを同時に鍛えることは難しいため、部位ごとに集中してトレーニングするのが一般的です。ボディビル用語でガンとは上腕二頭筋を指し、場合によっては上腕三頭筋までを示す時もあります。

夏になって袖の無いデザインの洋服を着た時に気になる場合が多いですが、いわゆる二の腕と呼ばれるこの部位は、日常の生活では刺激を受ける事が少ない上にダイエットでも落ちにくいので意識をして鍛えなければたるみやすいというのが特徴です。

しかし、小さな筋肉であることから、トレーニングの効果が出やすいという特徴もありますので、正しい方法を実施すれぱ早期に改善することができます。引き締まったバランスの良い二の腕にするためには、力こぶができる前面と外側の筋肉を鍛えることが大切です。

例えばボディビルダーがこぶしを握ってポージングをした時に、下側にある腕の外側の筋肉が鍛えられていなければ少しもきれいではありません。機能的にも、内側だけを強化しても一対となっている外側が未発達な場合には、納得できるパフォーマンスをする事ができないのです。

簡単で初心者でも行えるトレーニング方法として、アームバックエクステンションがあります。椅子を背にして立って、座面に手をついて腰と膝を直角に曲げましょう。

目安は、太ももが床と平行になることと椅子の座面と太ももがほぼ一直線になり、この位置から、腰を床に沈めてゆく動きで腕の筋肉を鍛えることができ、かかとの位置を変えるて負荷を調整することができます。1セット10回として1日に2セット位が効果的です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ボディビルディング

このページの先頭へ