フォーストレップは中級以上に人に向いているトレーニング

ボディビルディングのためだけでなく、筋肉を鍛えるトレーニング方法には強度を重視するのか、それとも量を重視するのかによって方法が分かれます。どちらの方が効果的で良い方法なのかということは、実施する人の技量や目標によって異なります。

フォーストレップはトレーニングメニューのなかで1セットのみを負荷を高くして行う手法のひとつで、しかも、補助者をつけて行うのが特徴です。1セットを5回から10回程度に設定して、30秒程度のインターバルを挟みながら数セット実施するのが一般的ですが、ダンベルやバーベルを用いた場合、一人で限界を超えて実施するのは危険が伴います。

そのため、トレーニングの最後に筋肉疲労が頂点の時に負荷を高くする場合には、必ず補助者をつけて安全を確保しなければなりません。ただし、限界を超えて筋肉を鍛えることができるので、強く太くさせる効果があると考えられており、この手法を取り入れるのに適しているのは中級以上の人で、初心者の筋肉には負荷が強すぎるでしょう。

また、痩せることを目標にして筋トレをしている人もいますが、フォーストレップはダイエットには適した方法ではありません。単に余分な脂肪の燃焼を目指しているのであれば、軽めの負荷で実施しても効果があります。

腹式呼吸を心がけることで腸を動かすことができますので、便通を良くして痩せやすい体質にすることができます。回数やウエイトの負荷は自己判断をするより、トレーナーなどのアドバイスを受けた方が効果が出やすいでしょう。

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カテゴリー:ボディビルディング

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