フラッシュさせるとは筋肉に流れ込む血液量を多くさせること

ボディビルとは筋肉を作り上げるということで、ウエイトトレーニングをすることで徐々に筋繊維を太く丈夫にします。筋肉は全身にありますが、部位によって鍛える方法には種類がありますので、適切な手段を選ぶことで目標を達成してください。

たとえば、ハイレップとは軽めのウエイトで回数を多くして鍛える部分に負荷をかけることで、負荷をかけている筋肉に流れ込む血液量を多くさせるトレーニングで、この方法をフラッシュさせるといいますが、筋力アップに効果的な方法のひとつです。

もう少し詳しく説明すると、一般の筋力トレーニングでは、ウエイトの負荷によって1セットで実施する回数は変動しますが、1セットの回数はあまり多くなく、インターバルを置いて数セット繰り返して鍛えます。

しかし、ハイレップでは、最後の1セットでウエイトを軽くして15回から25回ウエイトの上げ下げを行います。必ずしも最終の1セットだけという事ではありませんが、ウエイトや回数にメリハリをつける方が効果的です。筋力がアップすると、体内で使用するエネルギー量を増やせるのでダイエットにもよいでしょう。

ボディビルダーとして大会に出場が目標でない人も、積極的に鍛える事によって脂肪や糖質の代謝が活性化されますので、蓄積した脂肪が燃焼されやすくなり体脂肪を減らすことができ太りにくい体質となります。加えて良質なたんぱく質を中心としたバランスの良い食事を心がけることで、短期間でも目標値を達成することが可能です。

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カテゴリー:ボディビルディング

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