調整に不足があるとメリハリのないフラットなボディになる

ボディビルダーは大会に備えてウエイトトレーニングを実施したり、当日に最高のコンディションになるように逆算して栄養管理を行ったりしますが、調整に不足があるとメリハリのないフラットなボディになってしまいます。俗にいうマッチョな肉体を作るためには、筋肉トレーニングが欠かせません。

バーベルやダンベルを用いた無酸素運動をすることによって筋力をアップに繋げることができ、また、ウエイトの調整ができる部位ごとに集中して鍛えられるマシンを利用して、筋肉を大きく発達させることが可能です。

強度なトレーニングによって筋肉を鍛えると繊維が壊れてしまうのですが、質の良いタンパク質やアミノ酸などの栄養を補う事によって強く太く再生させます。

そして、これを繰り返すことで、メリハリのあるボディを完成させることができるのです。しかし、毎日同じ部位をに負荷をかけても大きくする効果はなく、逆効果になることもあるので、2日置き位に練習をするのが効果的です。

たとえば太ももを鍛えたら、翌日は肩、その次の日は腹部で、そして再び太ももといったようにスケジュールを組んで行うと目標を達成しやすくなるでしょう。また、食事に関しては、基本的には高タンパク低カロリーな食事によって余分な脂肪のない体を作りやすくします。

これは一般の人のダイエットでも言える事で、鶏のささみはダイエット食の優等生です。しかし、よほどストイックな人でない限りは、1年中ささみを食べるようなことはしません。タンパク質を中心に、バランスの良い食事をして基礎代謝が落ちない程度の運動をしましょう。

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カテゴリー:ボディビルディング

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