ディフィニションとは皮下脂肪が少ない発達した筋肉のこと

ボディビルは、筋肉を極限まで鍛えて無駄な脂肪のない体を作り上げるトレーニング方法で、筋肉の量や美しさを競う大会もあります。

ディフィニションとは、皮下脂肪がなく筋肉の輪郭や血管が皮膚から透けて見えるほど発達している状態のことを指し、競技会においても審査基準となりますので、トレーニングや食事の管理をしっかりと行って大会の日に最高のコンディションにすることがポイントです。

筋肉は人間が活動するために必要な組織で、一般の人でも鍛えなければ運動能力の低下やエネルギーの燃焼力が低下します。ボディービルダーは体脂肪を最小限まで絞って筋肉を鍛え上げ、その方法も単にダイエットをして脂肪を減らすのではなく、ウエイトトレーニングによって形を整えたり、強化をするのです。

また、鍛え続けるだけでは筋肉は成長はしませんので、インターバルをとって休ませることも必要で、そのためには専門家のアドバイスを受けて適切なメニューを実施しなければいけません。

食事の基本は高タンパク低脂肪で、多く人はプロテインを活用しています。食事代わりに利用しますが、トレーニングの前後、就寝前など摂取する時間によっても効果が異なります。

さらに、炭水化物や糖質は排除して鳥のささみ、卵のは白身のみ、ブロッコリー、アスパラガスなどだけを摂取するなど徹底した食事管理によって効果が得られます。ただし、ボディービルダーは1年中ダイエットメニューを食べているわけではなく、大会の数か月前から準備をして、当日に向けコンディション作りをしているのです。

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カテゴリー:ボディビルディング

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