チーティングは筋肉トレーニングとダイエットの方法で用いられる

ボディビルには筋肉トレーニングを欠かすことができませんが、チーティングとは反動をつけてウエイトの上げ下げなどを行う方法を指します。

バーベルやダンベルを用いる場合、基本的には反動を付ける行いは筋肉や関節にダメージを与えてしまいますのであまり良くないことなのですが、あるポイントにのみ反動をつけてそれにより負荷をかけて鍛えることができます。

正しいフォームでウエイトトレーニングを実施して、これ以上は上げられないという回数に達したところで、最後に1回から2回程度、反動をつけて追加で動作をするという方法で、極限に達した状態でウエイトを持ち上げることによって筋力アップを図れるのですが、上体は必ず正しい位置を保持する点、回数を多くしない点、極限に達した状態で行う点がポイントです。

上半身を後ろに反らすと上げやすくなりますが、肝心な部位に負荷がかかりにくくなり効果が得られません。

チーティングは反動という意味の他に反則という意味もあり、ダイエットにおいては反則行動と言われています。通常、ウエイトコントロールをするには食事制限が必要ですが、長期間にわたって摂取カロリーを制限していると基礎代謝量が低下する原因となります。

基礎代謝とは体の機能を働かせるために必要なエネルギーのことで、低くなれば痩せにくい体質であると言えるでしょう。そのため、一定期間ローカロリー食を実施した後には摂取カロリーを増やして基礎代謝量を下げないようにする工夫が必要で、ストレスも溜まりにくくリバウンドの少ない方法なのです。

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カテゴリー:ボディビルディング

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