メトロポリタンカップで開催された競技内容について

メトロポリタンカップは、社団法人日本エアロビック連盟が開催していた競技会で、他の競技会よりも規定がゆるやかで、レベルを競うよりもエアロビックの普及を目的としていました。しかし、2009年を最後に現在では行われていません。

メトロポリタンカップは、年齢制限がなく10歳以下の子供でも出場でき、フライト部門であれば50歳以上の方も出場することが可能でした。

また、チームチャレンジという、全国大会に出場するレベルではないグループが出場できる部門があったり、10歳以下のユーストリオがあったりと、なかなか競技会に出場できない人でも気軽に参加できる部門が用意されていました。

エアロビックの普及を目的としていましたので、スズキジャパンカップに出場が決まっている選手は競技ルーティンには出場できず、フライトやチームチャレンジのみの参加が可能ということになっていました。

競技ルーティンとは、規定のエナメントを組み入れて、自分たちで振り付けや選曲をして、技術点や表現力、芸術点などを審査する種目のことです。他にもフライトという種目がありますが、これはステップのみの種目で、一度に大勢の人が同じ場所でステップを行い、審査員はその中からステップの完成度を見て審査します。

フライトは競技用ルーティンのように難しい動作は行わないので、誰でも参加できます。競技会によっては10歳以下の子供も参加できる場合もあるようです。現在でもそのような競技会は行われていますので、日本エアロビック連盟のホームページなどで確認してください。

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カテゴリー:エアロビクス

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