ジャパンサーキットツアーの内容と現在開催されているエアロビック競技会

ジャパンサーキットツアーは、社団法人日本エアロビック連盟が開催していた競技会ですが、2009年からは開催されていないようです。エアロビックとは競技エアロビクスのことで、アクロバット的な動作も入る床体操のようなエアロビクスです。

ジャパンサーキットツアーは、全国8カ所で開催され、男女シングル・ペア・トリオの3部門の競技が行われていました。また、ジャパンサーキットツアーでツアーランキング30位以内に入賞し、前年度のスズキジャパンカップの地区予選で上位3位以内に入賞した選手は、その年のスズキジャパンカップの地区予選にシードされることになっていました。

さらに、全国大会のシード権も獲得することができました。スズキジャパンカップとはエアロビックの最大の競技会で、地区予選を勝ち抜いた選手が全国大会で競技を競い合い、優勝者はワールドカップの出場権を獲得できる他、文部科学大臣杯が授与されます。

現在はこの競技会は行われていませんが、日本エアロビック連盟ではスズキジャパンカップ・スズキワールドカップをはじめ、スポーツエアロビック大会・全日本学生エアロビック選手権・JOCジュニアオリンピックカップなどが開催され、多くの人が参加しています。

各競技会にはシングルやペアといった様々な部門に分かれている他、競技ルールが異なる場合がありますので、出場を希望する場合は、日本エアロビック連盟のホームページなどで概要を確認する必要があります。

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カテゴリー:エアロビクス

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