スズキジャパンカップの地区大会と全国大会

スズキジャパンカップは、社団法人日本エアロビック連盟が主催している競技エアロビクスの競技大会です。国内では最大の大会で、多くのエアロビック選手がこの大会で好成績を残そうと、必死で練習を行っています。

スズキジャパンカップは、北海道、東北、九州、中部、西日本、東日本の6つの地区大会が行われ、それぞれの優勝者が東京で開催される全国大会に出場することになります。この大会で優勝することが多くの選手の目標になっています。この全国大会の模様はテレビでも放送され、高度なレベルのエアロビックを自宅でも見ることができます。

演技は17歳以上のシニアの男子シングル、女子シングル、ミックスペア、トリオと、14歳~16歳のユース2の男子シングル、女子シングル、トリオ、11歳~13歳のユース1の男子シングル、女子シングル、トリオが行われます。

ミックスペアは男女混合の2人組で、トリオは性別を問わない3人組です。各部門に競技エリア、競技時間が決められていて、出場する選手はこれらをクリアする必要があります。また、規定のエレメントの中から最低でも1つを選び、ルーティン(振り付け)の構成に入れることが決められています。

地区大会に優勝し、全国大会でも優勝すると、世界大会であるスズキワールドカップに出場することができます。ワールドカップは日本を含む約20カ国の選手が参加し、エアロビックの技を競い合う競技会です。ただし、11歳以下の子供は出場できません。

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カテゴリー:エアロビクス

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