スズキワールドカップの大会概要と出場する方法について

スズキワールドカップは、社団法人日本エアロビック連盟・国際エアロビック連盟・国際体操連盟が主催しているエアロビックの世界選手権大会で、世界各国から勝ち抜いてきた選手たちが競い合います。

参加国は、日本・アメリカ・フランス・ブラジル・オーストラリア・スペイン・タイなど19カ国で、それぞれの国から18歳以上のシニア、18以下のユースで15~17歳のAG2、12歳~14歳のAG1ごとに、男子シングル・女子シングル・ミックスペア・トリオ・グループと部門別に選手が出場します。

ミックスペアは男女混合の2人組で、トリオとグループは性別は関係ありません。
エアロビックは競技エアロビクスのことで、フィットネスクラブなどで行われているエアロビクスではなく、競技としてのエアロビクスなので、体操の要素が強くアクロバッティクな動きも入ります。

大会の競技方法は、規定の競技エリア内で競技し、あらかじめ決められているエレメントから最低でも1つを振り付けに組み込み、そして自分で作った曲か、あるいは選んだ曲を使用することと決められています。

スズキワールドカップは世界大会ですが、出場するには、その前に行われるスズキジャパンカップという日本大会に出場して優勝する必要があります。これには各地区大会で優勝した選手が出場できます。

各地区大会は毎年秋に開催され、世界大会は翌年の春に開催されるのが恒例です。しかし、世界大会は出場国が4カ国以上あることが条件になっていて、出場国が4カ国未満の場合は開催されないそうです。

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カテゴリー:エアロビクス

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