エアロビックの大会に出場するための訓練について

エアロビックとは競技エアロビクスのことで、公益社団法人日本エアロビック連盟(JAF)が実施しているエアロビクスの大会です。一般的にフィットネスクラブやジムなどで行われているエアロビクスとは異なり、アクロバック的な要素が強い競技内容になっていて、選手は専門の養成所などで厳しい練習を行い大会に臨みます。

大会には色々な種類がありますが、世界エアロビック選手大会をはじめ、スズキワールドカップ、スズキジャパンカップ、全日本学生選手権などは地区予選から行われる大きな大会になっています。

競技エアロビクスを行うには、前述しましたように専門の養成所やスクールに入って訓練をする必要があります。

日本は多くの世界チャンピオンを生み出している競技エアロビクス先進国で、訓練にはエアロビクスのステップの練習だけではなく、新体操やバレエを取り入れたり、アクロバットの練習も当然のように行われたりと、様々な練習法が行われています。

近年ではジュニアの選手を目指す子供たちが増えていて、ジュニア専用の養成所やスクールも多くなっていますが、競技エアロビクスはかなり専門的な演技になりますので、子供の頃から訓練した方が有利だと考えられています。

最近は小学生以下のジュニア大会も盛大に行われていて、JOCジュニアオリンピックカップには多くの子供たちが参加しています。大会はシングル、トリオ、グループなどに分かれて競技が行われ、その実力は世界でも認められるほど高いレベルで、将来が非常に期待されています。

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カテゴリー:エアロビクス

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