競技エアロビクスの様々な大会とルールについて

競技エアロビクスは、日本エアロビック連盟(JAF)が1983年から行っているエアロビクスの競技会で、近年では小学校4年生以下の子供の大会からシニアの大会まで多くの大会が開催され、種類も男女別、シングル、ペア、グループ、学生などに分かれ、それぞれ行われています。

主なものには地区予選から行われる学生選手権や、スズキジャパンカップ、スズキワールドカップなどがあり、アクロバックなども取り入れられていて、レベルがとても高いことで知られています。ほとんどの選手は、競技エアロビクスに出場するために専門の養成所やスクールで厳しい練習を行っているようです。

大会のルールは、国際体操連盟のルールに基づいて、日本の大会に合わせて国内公式ルールが採用されていて、実施点、芸術点、難度点の合計が得点になります。実施点は出場している選手の技術の評価で、芸術点は音楽やステップ、構成などの芸術面を評価します。

また、規定に反する動作やリフトが行われないか、競技スペースをはみ出さないかなどを主任審判員が審判し、違反があった場合は得点から減点される仕組みになっています。

また、大会に出場するには服装も決められていて、選手はレオタードに白いソックスを着用することになっています。女性は肌色のタイツでも大丈夫です。なお、スポンサーのロゴなどが大きく印刷されているウェアーは禁止されている他、世界大会では日の丸など日本を連想させるようなデザインのウェアーも禁止されているそうです。

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カテゴリー:エアロビクス

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