Vステップの足の運び方と手の振り、ターンについて

Vステップはローインパクト系のステップで、Aステップの逆バージョンです。やり方は、足を片足ずつ前に大きく踏み出し、そして先に踏み出した足から元の位置に戻していきます。足を踏み出す時はできるだけ幅を広く取って広げるようにして、膝を外側に向けてがに股になり、膝を曲げて重心を下に落とすようにします。

足を元の位置に戻す時は両足を揃えるようにしてください。上体は少し前傾姿勢を取りますが、背筋は常に真っすぐに伸ばすようにして、背中が曲がらないようにします。
足の動きに馴れてくると、中級者・上級者クラスではターンを組み合わせられることが多くなります。

その時は足を前に踏み出して元に戻す3カウント目と4カウント目で最初に踏み出した足の方にターンをするようにします。ターンの角度は振り付けによって異なりますが90度や180度が多く、1回転360度のターンを行うこともあります。1回転のターンは最初は難しく思えますが、腕の振りを利用して勢いをつけて回転するとやりやすいです。

腕の振りは、マーチと同じように前後に大きく振るか、もしくはVアームという振り付けを行う場合もあります。やり方は、踏み出す足に合わせて同じ方の手を斜め上に振り上げます。

手はパーでもグーでも構いません。そして、元に戻す足に合わせて逆の方の肩を叩きます。簡単な動作ですが、手の振りを大きく行うことで、全身運動になります。足もなるべく大げさに動かすようにして、運動量を高めるようにしましょう。

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カテゴリー:エアロビクス

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