ロッキングホースのやり方と方向転換の方法

ロッキングホースは、エアロビクスのハイインパクト系のステップの1つで、馬のオモチャであるロッキングホースに動きが似ていることから、この名称が付いたようです。ステップのやり方は1カウント目で片足をニーアップして、2カウント目で軸足でジャンプしながらニーアップした足を着地させ、同時に軸足を後ろに蹴り上げて伸ばします。

そして3カウント目で着地させた足をまたニーアップして、後ろに伸ばした足でジャンプし、4カウント目で2カウント目と同じようにニーアップした足を着地させ、同時に軸足を後ろに蹴り上げます。腕は馬の手綱を引くように、膝が上がるのに合わせて肘を曲げて胸の辺りまで上げるようにします。

通常は、4カウント目か2カウント目で方向の切り替えを行いますが、方向の切り替えは、逆の足をニーアップさせる時に膝を先に方向転換し、上体をその後にひねって方向を変えます。方向の転換は左右の場合もありますし前後の場合もありますが、左右の場合は上体をやや斜め前に向かせるようにし、前後の場合は正面を向かせるようにするのがコツです。

前後に方向転換する場合は、足を着地させる時に足の方向を変換させると上手くいきます。ロッキングホースは、ジャンプをしながら行うステップなので、かなりの運動量が期待できます。

加えて、ニーアップする時に膝をしっかり上げることで、太腿の筋肉を鍛えることができ、また、軸足を後ろにしっかり蹴り上げることで、後ろ太腿の筋肉の強化とヒップアップの効果が期待できます。膝を曲げずになるべく高く上げるようにすると、さらに効果が高まります。

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カテゴリー:エアロビクス

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